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北海道内7空港 一括民営化スタート 効率化で観光客増加へ

新千歳空港など道内7空港の一括民営化を担う、北海道エアポートは15日から各空港のターミナルビルの一体経営をはじめ、空港民営化がスタートしました。

空港民営化をスタートさせた北海道エアポートは、新千歳空港など7空港の各ターミナルビル運営会社を子会社化して、運営委託期間は原則30年間、総投資額はおよそ4290億円です。各ビルは空港ごとの特性を踏まえ、2030年度をめどに建て替えや増築などが行われます。一括民営化による効率的な運営で、着陸料の引き下げなどを目指していて、インバウンドを含む観光客の増加が期待されます。6月からは滑走路や駐機場などの空港施設業務も順次、民営化されます。
1/15(水)「どさんこワイド179」  1/15(水)18:35更新

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