ニュース

NEWS

新型コロナの影響 「運河亭」運営会社倒産

バイキングレストラン「運河亭」を運営していた札幌市の会社が自己破産申請の手続きをすることがわかりました。新型コロナウイルスの影響で急激な売り上げ減少となったのが原因ということです。

アライドフーズはバイキングレストラン「運河亭」を札幌市内で2店舗を運営していました。ピーク時には1年でおよそ6億7000万円の売り上げを計上しましたが近年は、有名ホテルなどでバイキングスタイルの食事が増えたため競争が激化し売り上げが減少していました。さらに新型コロナウイルスによる臨時休業で急激に売り上げが減少し、自己破産の申請を決めたということです。新型コロナウイルスの影響による企業の倒産は道内で4例目です。
3/25(水)「どさんこワイド179」  3/30(月)10:18更新

道内ニュース