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「核のごみ」調査応募で初の住民説明会…議論深まらず

「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり調査への応募を検討している寿都町で、初めての住民説明会が非公開で開かれましたが、町側は地域の住民との議論にならなかったとしています。

住民説明会は、町北部の磯谷地区の会館で7日午後6時半から始まりました。町によりますと町民19人のほか片岡町長や副町長ら5人が参加し1時間以上、続きましたが磯谷地区以外の反対派の住民が参加し意見を述べたため、議論にならなかったということです。
(寿都町片岡春雄町長)
「いままでの経過となぜ寿都町が手を挙げたかを改めて説明をしましたが、なかなか思い描いた説明会にならなかった」
片岡町長はこの地区での住民説明会を16日以降に改めて開く考えを示しました。
9/8(火)「どさんこワイド朝」  9/8(火)7:53更新

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