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ひき逃げの車を山中に乗り捨て「怖くなって逃げた」逮捕の運転手 上司と一緒に出頭

北海道・室蘭市で50代の男性が重傷を負ったひき逃げ事件で、32歳の男が逮捕されました。男は事件後、車を室蘭近郊の山中に乗り捨てていたことが新たに分かりました。

ひき逃げなどの疑いで逮捕された室蘭市のトラック運転手・板垣竜史容疑者は、今月5日室蘭市の道道で、軽乗用車で53歳の男性をひいて左足首の骨を折る重傷を負わせて逃走した、ひき逃げなどの疑いが持たれています。板垣容疑者は7日夕方、会社の上司と一緒に警察署へ出頭していて、調べに対して「怖くなって逃げた」と容疑を認めているということです。事件を起こした軽乗用車は、別の車のドライブレコーダーに映像が記録されていて、壊れた状態で室蘭近郊の山中に乗り捨てられていました。警察は車を隠そうとしていたとみて追及しています。
9/8(火)「STVストレイトニュース」  9/8(火)12:36更新

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