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高速道で「あおり運転」50代男を書類送検 北海道初の厳罰化後検挙

道東自動車道で7月、後続のトラックを妨害する目的でみずからの車を車線上に停車させる「あおり運転」をしたとして、50代の男が書類送検されました。6月にあおり運転が厳罰化されてから北海道内での摘発は初めてです。
書類送検されたのは、札幌市白石区に住む53歳の男です。男は今年7月1日、占冠村の道東道を走行中に後続のトラックの走行を妨害する目的でみずからの車を車線上に止める「あおり運転」をした疑いが持たれています。現場は片側1車線で、当時トラックのほか後続の車3台が停車させられたということです。被害者のドライブレコーダーには男が車を止めて降りてくる様子が映っていて、男は調べに対し「相手に車間距離を詰められたので、止めて注意しようと思った」と容疑を認めています。6月の道路交通法改正で、「あおり運転」が厳罰化されて以降、道内での検挙は初めてとなります。
9/9(水)「STVストレイトニュース」  9/9(水)12:05更新

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