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ことし最後の真夏日?札幌31.5℃ 厳しい残暑 これでお別れか

北海道は9日、札幌やオホーツク海側で真夏日を観測しています。厳しい残暑ですが、ことし最後の真夏日となりそうです。
(兼子アナウンサー)「じりじりとした夏の日差しが照りつけています。午後1時を過ぎた大通公園、街の温度計は31℃を示しています」
道内はオホーツク海側を中心に8日に引き続き真夏日を観測。札幌でも最高気温31.5℃まで上がり、厳しい残暑を乗り切るため、水遊びする親子連れの姿が。
(市民)「日なたにいると、苦しいです」「暑いですね。でもきょうが最後かなと思って」
異例の暑さによって客足が伸びているのは「いちごけずり」の専門店。浦河産のイチゴ「すずあかね」を丸ごと凍らせてけずり、道産の乳製品を使ったふわふわなクリームを載せた一品です。
(兼子アナウンサー)「暑さでほてった体にしみていきます。とてもすっきりします。イチゴの甘酸っぱさと香りが口いっぱいに広がります」
(店員)「本来毎年8月がピークだが、ことしは9月も残暑が厳しく、きのうきょうとお客さんに結構来ていただいている」
この暑さは10日以降は落ち着き秋めいてくる予想です。9日がことし最後の真夏日となる見込みで、ようやく夏も終わりを迎えます。
9/9(水)「どさんこワイド179」  9/9(水)16:31更新

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