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6000円未満の宿泊施設も対象 「どうみん割」第2弾

「どうみん割」助成の幅が広がります。鈴木知事は、来年2月実施予定のどうみん割第2弾で6000円未満の宿泊施設も対象とすることを明らかにしました。

(鈴木知事)
「どうみん割を拡充し、一泊6000円未満の宿泊商品も対象範囲に加える」
鈴木知事は11日の道議会・代表質問で、7月から実施されたどうみん割の第1弾で1泊6000円以上の宿泊施設が補助対象だったところ、来年2月から実施される見込みの「どうみん割プラス」では1泊6000円未満の宿も補助対象とすると述べました。鈴木知事はこの冬のイベントの中止でインバウンドの減少が見込まれる中、冬の道内観光の需要を促す為と述べました。前回のどうみん割は発売後の完売が相次いだため、今回は増額した補正予算案を提出しています。
9/11(金)「どさんこワイド179」  9/11(金)16:57更新

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