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世界遺産登録に向け イコモスが北海道の「北黄金貝塚」調査

北海道・北東北の縄文遺跡の世界遺産登録に向けて、ユネスコの諮問機関イコモスの調査員が、北海道伊達市の「北黄金貝塚」を訪れました。

訪れたのは、国際記念物遺跡会議イコモスのオーストラリア人調査員です。噴火湾に面した「北黄金貝塚」は紀元前5千年から、紀元前3千500年頃の縄文集落で、貝や魚、クジラなどの骨のほか埋葬された人骨なども出土する保存状態のよい遺跡です。調査員は、貝塚や水場を中心に確認していました。世界遺産登録に向けた調査は今回青森、秋田、伊達、岩手と続き16日には文化庁の記者会見が予定されています。
9/13(日)「真相報道バンキシャ!」  9/13(日)19:36更新

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