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北海道寿都町議会 “核のごみ”問題で初の論戦

北海道後志の寿都町で「核のごみ最終処分場」の調査への応募を検討している問題で寿都町議会では一般質問が始まり、「核のごみ」問題で、初めての論戦が交わされています。

今月8日から開かれている寿都町議会では14日午前11時ごろから一般質問が始まり、「核のごみ・最終処分場」の調査の応募検討に関する論議が初めて交わされています。
(寿都町 片岡春雄町長)
Q一般質問で反対意見が出そうですか?
「それにお答えすることしかないですね」
(幸坂順子寿都町議)
「反対の声を住民投票などで、ちゃんと確かめて欲しいということを強調したい。白紙撤回を求めていきたい」
寿都町議会では、反対派の町議から意見が出され、現在も一般質問が続いています
9/14(月)「STVストレイトニュース」  9/14(月)12:10更新

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