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「農薬成分」検出 札幌西区で死がい散乱のカラスから

札幌市西区の公園で、9月に入ってからカラスの死がいが相次いで発見されましたが、警察の捜査でそのうちの数羽から農薬成分が検出されていたことがわかりました。

札幌市西区二十四軒の公園で1日、カラスの死がいが散乱しているのが発見されました。それ以降も、公園とその周辺ではカラスの死がいが相次いで発見されていて、その数は13日までにあわせて25羽にのぼります。警察によりますと、その後の捜査で1日に発見された死がいの口の中から有機リン系の農薬の成分が検出されたということです。公園やその周辺では不審物や毒の入ったエサなどは見つかっておらず、警察は事件性があるかどうかも含め捜査を続けていて、死がいを見つけても手を触れないよう呼びかけています。
9/14(月)「どさんこワイド179」  9/14(月)18:06更新

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