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「核のごみ」請願 北海道神恵内村議会16日に審議

北海道後志の寿都町に続いていわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向けた調査への応募への動きがでている神恵内村で15日から村議会が始まり、商工会が提出した応募検討を求める請願について本格的な議論がスタートします。

「Q商工会の請願が審議されますが?」
(神恵内村 高橋昌幸村長)
「議会で審議されると思いますので」
15日から始まる神恵内村の村議会では商工会から8日に提出された核のごみの最終処分場を選ぶ文献調査に応募を検討するよう求める請願についての議論が始まります。
(松谷堅志村議)
「自然を大事にして将来にわたり、子どもたちにその財産を残していきたい。慎重に判断したい」
(本間俊介村議)
「日本のどこかで(核のごみを)処理しないといけない」
村議会では商工会の請願を16日の委員会で審議することが決まりました。
(神恵内村村議会 伊藤公尚議長)
「請願を持ってきたことは大変重く受けてめています」
請願は早ければ17日採決されますが賛成が上回った場合村が本格的に応募への検討に入る見通しです。
9/15(火)「STVストレイトニュース」  9/15(火)12:37更新

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