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「畑の泥棒」相次ぐ北海道 警察とJAが防犯対策会議

農畜産物の窃盗被害が相次いでいる中、北海道警察とJAグループ北海道が盗難被害の防止に向け対策会議を開きました。
北海道では8月末、砂川市で農業用ハウスのミニトマト100キロや大空町でタマネギ100キロが盗まれるなど、ことしに入ってから農畜産物の窃盗被害が数十件相次いでいます。道警は収穫期を迎え今後、さらに盗難被害も予想されることから農家への防犯上のポイントについてレクチャーしました。
(道警生活安全企画課長 工藤博光警視)「センサーライトや防犯カメラが有効な防犯対策になりますので、パトロールを強化していきたい」
道警では18日JAグループと合同で農家に対し巡回指導も実施する予定です。
9/17(木)「STVストレイトニュース」  9/17(木)12:30更新

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