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北見工大 堤防決壊メカニズム解明へ実寸大模型で実験

大雨の時に、河川の堤防が決壊するメカニズムを明らかにしようと、北海道北見市で実寸大の堤防の模型を使った大規模な実験が実施されました。

実験は、北見工業大学の研究センターが、1級河川の堤防と同じ大きさの模型を使い実施しました。増水した河川の水によって堤防の土砂が流出することで、低い水位で決壊するという現象を再現。模型にセンサーを設置して、決壊した時の水圧も計測しました。研究センターでは、堤防の決壊のメカニズムのひとつに、水圧が影響することがわかっていて、実験をもとにより早い避難行動につなげていきたいとしています。
10/8(木)「どさんこワイド179」  10/8(木)19:08更新

北海道