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「その瞬間」提供で合意 治安を守る「ドライブレコーダー」警察と防犯協会

来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて治安対策を強化しようと、札幌中央警察署が中央警備業防犯協会にドライブレコーダー提供の協力を要請し、合意しました。

札幌でことし6月、タクシーにワゴン車が衝突し4人が重軽傷を負った事故。さらに去年7月、歩道に突っ込んだ車が歩行者を次々とはねた事故も。事故の瞬間を捉えたドライブレコーダーの映像が犯人の検挙につながりました。このような防犯・監視の輪を広げようと、札幌中央警察署は、13日に中央警備業防犯協会にドライブレコーダー提供の協力を要請しました。合意書には、協会に加盟する警備会社など61社が事件や事故に出くわした際、ドライブレコーダーを提供することなどが明記されています。札幌中央警察署は来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、治安対策の強化につなげたいとしています。
10/13(火)「どさんこワイド179」  10/13(火)19:27更新

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