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盗むのは「女児の靴」男の初公判「100足くらい盗んだ」懲役2年を求刑

札幌市東区で住宅に侵入し女児の靴などを盗んだ罪に問われている男の初公判が札幌地裁で開かれ「靴を100足くらい盗んだ」と話し、起訴内容を認めました。

田中翔被告は去年からことし6月にかけ、4軒の住宅に侵入し女児の靴など10点を盗んだ罪に問われています。14日の初公判で田中被告は起訴内容を認め「歯止めがきかなくなり、靴は100足くらい盗んだ」などと話しました。検察側は田中被告の靴などに興奮する精神疾患を考慮したうえで、おととしに同様の罪で受けた執行猶予中の犯行は悪質として、懲役2年を求刑、弁護側は情状酌量を求めました。判決は今月26日に言い渡されます。
10/14(水)「どさんこワイド179」  10/14(水)18:06更新

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