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一貫して無罪主張 札幌・2歳児衰弱死事件 判決言い渡しへ

札幌で2歳の女の子が衰弱死し、母親と交際していた男が傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われている裁判員裁判で、16日午後、判決が言い渡されます。

藤原一弥被告は、交際していた池田莉菜被告の長女・詩梨ちゃん当時2歳が去年6月に衰弱死したことをめぐり、傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われています。裁判では、詩梨ちゃんに暴行を加え、けがをさせたのが藤原被告と認められるか、詩梨ちゃんは保護が必要な状態だったか、藤原被告が保護する立場にあったかなどが争点となっています。これまでの裁判で、藤原被告はいずれの罪も一貫して無罪を主張しています。判決は午後3時に言い渡される予定です。
10/16(金)「STVストレイトニュース」  10/16(金)12:20更新

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