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「ピンクの花に白い霜」帯広で初霜・初氷観測

16日朝の北海道は、11月中旬並みの寒気が流れこんだ影響で冷え込みが強まり、帯広市では初霜と初氷を観測しました。

ピンクの花にうっすら白い「霜」が光っています。帯広市では午前6時に気温が1.3℃まで下がり、初霜と初氷を観測しました。16日朝の道内は、11月中旬並みの寒気が流れ込み各地で冷え込みが強まりました。標茶町では氷点下4.2℃、弟子屈町・川湯で氷点下3.4℃、札幌では7.3度まで下がりマフラーやコートを着込む人の姿がみられました。気象台は16日昼ごろまで標高の高い峠や山間部では、路面の凍結に注意するよう呼びかけています。
10/16(金)「STVストレイトニュース」  10/16(金)12:31更新

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