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“核のごみ”北海道・寿都町議会「住民投票条例案」を否決

いわゆる「核のごみ」最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で、反対派の住民団体が制定を求める住民投票条例案が町議会で審議されました。採決の結果、条例案は否決されました。

(越前谷由樹議員)「最終的には議長の判断と思っていますが、きょうどうなるか」

寿都町議会では文献調査の応募に反対する住民団体が提出した住民投票条例案が審議され住民団体の代表による意見陳述も行われました。

(反対する住民団体 三木信香さん)「住民投票が実現できるように自分なりに頑張って思いを伝えたい」

(反対する住民団体 吉野寿彦さん)「今までの流れ的には否決の方向で決まると思っていて腹くくっていますよ」

さきほど議員8人による無記名投票により採決され、賛成4、反対4の結果、議長判断で条例案は否決されました。
11/13(金)「STVストレイトニュース」  11/13(金)12:24更新

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