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被害女性の父親「死んで償って」 江別・殺人事件 容疑者を送検

「死んで償ってほしいくらいの気持ち」。北海道・江別市の住宅で、33歳の女性が交際相手の男に首を絞められ殺害された事件。女性の父親がSTVの取材に応じ、悲痛な胸の内を明かしました。

(小井手さんの父親)「いまはもう、残念と悲しみしかない。もうみんな何も考えられずにいる」

そう語るのは、殺害された小井手瑠さんの父親です。明るく、社交的だったという小井手さん。14日夜から15日朝の間に首を絞めて殺害したとして、逮捕されたのは谷地卓海容疑者25歳。2人は交際関係にあり、事件があった住宅で同棲していたといいます。
小井手さんの死因は首を絞められたことによる窒息で、寝ていたところを襲われたとみられています。

(小井手さんの父)「死んで償ってほしいくらいの気持ちでいますよ。でもそんなことしても瑠は戻ってこないだろうし」

調べに対し、谷地容疑者は「トラブルがあり口論になった」などと容疑を認めています。
11/16(月)「どさんこワイド179」  11/16(月)19:18更新

北海道