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「収入減で病院控えて2人死亡」コロナで困窮 支援訴える

北海道の医療団体が、新型コロナウイルスの影響で経済的な収入が減り必要な医療が受けられていない人が増えているとして、公的な支援を強化するように訴えました。

訴えたのは北海道民主医療機関連合会です。団体が7月から9月にかけてうけた31件の相談のうち、22件で新型コロナの影響で収入が減少して必要な医療が受けられない事例があったということです。また病院に行くことを控えたため、2人が死亡した例もあったということです。

(北海道民主医療機関連合会 小内浩事務局長)「(新型コロナの影響で)全世帯に渡って困窮事案が広がっている。医療にかかるより自分でがまんしてしまう、受信抑制が働いている」

この団体では道内の自治体に公的支援の強化や、社会保険制度の充実を求める要請書を提出したということです。
11/18(水)「どさんこワイド179」  11/18(水)18:07更新

北海道