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「町長解職請求」の動きも 文献調査とマチのこれから

北海道寿都町・神恵内村の文献調査は17日から始まり、期間は最大で2年間、論文や地質図から机上で調査を進めていく。NUMOは両自治体に、住民と対話が出来る拠点を新たに設置する計画がある。寿都町では、反対派の町民から片岡町長のリコール・解職請求に向けた動きもあります。リコールは有権者の3分の1、839人以上の署名を集めたあと、住民投票が実施されます。そして有効投票数の過半数で、町長は失職します。マチを二分する可能性もあるリコールの動き。文献調査が始まっても核のごみ問題の火種はくすぶったままです。
11/18(水)「どさんこワイド179」  11/18(水)19:39更新

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