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「死亡、重症は遅れて出てくる」感染者数減少でも「気を抜けない」理由とは

12月からの死者を日ごとに表したグラフです。

感染者数こそ減少傾向ではあるものの、死者はゼロとなる日がない一方、10人を超える日もでるなど高止まりを続けています。

なかなか減らないのは一体どうしてなのでしょうか?

(横田教授)「死亡者、重症者は遅れて出てくる。ピークが大きければ大きいほど余波が出てくる」

死者を年代別で表したものです。

80代が全体のおよそ4割、さらに70代や90代の死者が多いですが、一方で今月に入ってからも50代が1人死亡するなど、若い年代の死者もみられます。これはどうしてでしょうか?

(横田教授)「基礎疾患がある方は死につながる。感染者が多ければそれだけ確率的に死者も出てくる」
1/5(火)「どさんこワイド179」  1/5(火)17:04更新

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