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各地豪雪のなか「今季初めての積雪」夜にかけて暴風雪警戒 欠航・運休相次ぐ

7日の北海道は夜にかけて次第に雪が強まり、暴風雪となる恐れがあります。記録的に雪が少なくなっていた帯広市では雪が降り始めていて、今シーズン初めての積雪を観測しました。

(原田カメラマン)「一夜にして銀世界になりました。寒いです」

帯広市では、観測史上初めて積雪ゼロで年を越し、記録的に雪が少なくなっていましたが、7日午前11時時点で5センチの積雪を記録しました。

北海道内はこのあとも広い範囲で暴風雪となるおそれがあり、多いところでは8日明け方までの24時間で50センチの雪が降る見込みです。

さらに雪の影響で午前11時現在、特急17本を含む計217本の列車の運休がすでに決まっているほか、新千歳空港の発着便も91便が欠航となっています。
1/7(木)「STVストレイトニュース」  1/7(木)12:29更新

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