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あすにかけて大荒れ JR・航空で運休欠航相次ぐ

北海道は急速に発達する低気圧の影響で、7日夜から8日にかけて全道的に暴風雪や大雪などの大荒れの天気になる見通しで、警戒が必要です。

(原田カメラマン)「ご覧ください!一夜にして銀世界になりました。寒いです」

帯広市では、観測史上初めて積雪ゼロで年を越す記録的な少雪となっていましたが、朝から雪が降り続き、7日午後3時時点の積雪は9センチとなっています。

久しぶりの雪かきに市民からは様々な声が聞かれました。

(帯広市民)「ようやく降ったから冬らしい」
「雪が少なくてよかったなと思ってたんですけどね」

北海道内は急速に発達した低気圧が接近している影響で、8日朝にかけて広い範囲で暴風雪や大雪に警戒が必要です。

オホーツク海側では8日明け方までの24時間で50センチ、そのほかの地域でも40センチの雪が降る見込みです。

交通機関にも影響が出ています。JRは札幌と函館、網走間などを結ぶ特急列車17本を含む217本の列車が運休となっています。

(利用客)「事故を起こすよりはいいかな。冬の北海道はしかたない」

空の便でも新千歳空港と東京や大阪などを結ぶ発着便93便が欠航となっています。

各航空会社は最新の運航情報を確認するよう呼び掛けています。
1/7(木)「どさんこワイド179」  1/7(木)16:31更新

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