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恒例鏡開き 振る舞い方にコロナ対策

11日は「鏡開き」の日です。札幌では毎年恒例の鏡開きが、コロナ対策をとって例年とは違う形で開かれました。

札幌剣道連盟では毎年、無病息災を願って稽古で「鏡開き」をしています。

11日は連盟の会員ら7人が、気合いとともに鏡餅に刀を振りおろしました。

例年鏡開きされた餅はお汁粉として参加者に振る舞われますが、ことしは新型コロナウイルス感染防止のため、切り分けて袋詰めされた餅が配布されました。

餅を受け取った参加者は「家でお汁粉にして食べたい」などと話していました。
1/11(月)「STVストレイトニュース」  1/11(月)12:26更新

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