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札幌市営地下鉄 改札機は抗ウイルス加工

札幌市営地下鉄では、新型コロナウイルスの感染対策のため、改札機や券売機などへの抗ウイルス加工が始まりました。

札幌市営地下鉄の新道東駅です。

新型コロナウイルスの感染防止対策として、改札機のICカードタッチ部分や券売機のタッチパネルに抗ウイルス・抗菌性能があるフィルムが貼り付けられました。

対象となるのは、市営地下鉄の南北線、東西線、東豊線の全駅にある改札機438台、券売機226台、精算機128台で3月末までに完了する予定です。

札幌市交通局は12月から、地下鉄の全368両と路面電車の全37両についても抗ウイルス加工を進めています。
1/12(火)「STVストレイトニュース」  1/12(火)12:17更新

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