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「支援金あれば従業員を・・・」酒販組合が北海道に緊急要望

コロナ禍で取引が激減している酒類の小売業者の団体が、支援を求めて北海道に要望書を提出しました。

要望書を提出したのは酒類の小売業者で作る団体です。これまで飲食店などに出されてきた休業や時短要請の影響で、酒類の取引は大幅に減少し、多くの事業者が深刻な経営状況に陥っていると訴えました。

(北海道小売酒販組合連合会 矢藤文也会長)
「従業員を確保するのにも、支援金があればつなぎとめておける」

団体では、酒類の小売業者が道の協力金の対象から外れていることから、今後の支援を求めました。
1/12(火)「どさんこワイド179」  1/12(火)18:11更新

北海道