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新型コロナ患者移送にも使用 自衛隊「訓練始め」10機が編隊飛行訓練

陸上自衛隊の航空隊は12日、「訓練はじめ」として、ヘリコプター10機を使った編隊飛行訓練に臨みました。

飛行場にずらりと並ぶヘリコプター。離島のコロナ患者の移送などに使用されているほか、戦闘用にも使われます。

年始恒例の訓練が12日、札幌市東区の陸上自衛隊丘珠駐屯地で実施され、北部方面航空隊の隊員約120人が参加しました。

ヘリコプターは、札幌などの上空を約30分間飛行し、隊形の組み方の確認や時間通りの飛行の訓練に励んでいました。
1/13(水)「どさんこワイド朝」  1/13(水)9:54更新

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