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ワカサギ釣りの親子ら3人CO中毒で搬送 テント内でストーブ

北海道・南富良野町のかなやま湖で、テント内でワカサギ釣りをしていた4歳の男児を含む親子ら3人が、一酸化炭素中毒で救急搬送されました。

警察によりますと12日正午ごろ、南富良野町東鹿越のかなやま湖で、テント内でワカサギ釣りをしていた4歳の男児と30代の父親、その友人の30代の男性が一酸化炭素中毒で救急搬送されました。

3人とも意識ははっきりしているということです。3人は早朝からテント内でワカサギ釣りをしていて、ガソリンを使ったストーブで暖を取っていたということです。

テントは直径2メートル、高さ1.8メートルの円形で、警察では換気を十分にしていなかったことが原因とみて調べています。

かなやま湖では11日もワカサギ釣りをしていた男性4人が、一酸化炭素中毒で救急搬送されています。
1/13(水)「どさんこワイド朝」  1/13(水)9:59更新

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