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緊急事態宣言拡大の影響「函館の観光名所」に波及 「集中対策期間延長」鈴木知事が夕方発表

政府の緊急事態宣言が11都府県に拡大したことを受け、函館の観光名所・五稜郭タワーが臨時休業を決めるなど、道内にも影響が広がっています。

北海道は14日午後対策本部会議を開き、集中対策期間の延長を決定する方針です。

(東海林記者)「函館市の五稜郭タワーです。入り口には臨時休業のお知らせの看板が立てられていて、観光客の姿はありません」

11都府県に拡大した「緊急事態宣言」の発出を受けて、五稜郭タワーは感染拡大防止のため、14日から臨時休業しています。

営業再開の時期は未定ということです。

(函館市民)「寂しいです。いつもすごいですもの。賑やかで」

北海道は15日までの「集中対策期間」について、2月15日まで延長する方針を固めています。

(札幌市民)「早く収まって、みんなが街で飲んだり食べたりできればいいですけどね」
「延長になったらまた楽しいことも失いますしね」

道は14日午後の対策本部会議で新しい要請などを決定し、鈴木知事が会見で道民に呼びかけます。
1/14(木)「STVストレイトニュース」  1/14(木)12:23更新

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