ニュース

NEWS

時短要請「札幌市内全域」に拡大へ 3か月以上続く集中対策期間は名称変更検討

札幌・すすきの地区の飲食店に出されている営業時間短縮の要請について、北海道は16日以降、札幌市内全域に拡大する方針であることがわかりました。

期間や支援金など、最終調整を進めています。

集中対策期間の期限が15日に迫る中、北海道は札幌・すすきの地区のすべての飲食店に出されている時短要請について、16日以降「札幌市内全域」に拡大する方針です。


期間は2~3週間程度とみられています。有識者に意見を聞くなどして対象となる業態や支援金について最終調整を進めています。

接待を伴う飲食店への時短要請は継続される見通しです。

3か月以上続いている集中対策期間については、名称を変えることを検討しているということです。

新たな対策は13日、正式決定します。
2/12(金)「STVストレイトニュース」  2/12(金)12:08更新

北海道のニュース