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「漏れたガス」に引火した可能性 住宅火災でガス会社謝罪

北海道・苫小牧市の建築中の住宅でおきた火事で、ガス会社が会見を開き「ガスに引火して爆発火災が起きたとみられる」と説明し、謝罪しました。

付近では11日からガス漏れが検知されていました。

真っ赤な炎に包まれる建物。

苫小牧市しらかば町にある建築中の住宅で12日午前8時15分ごろ、爆発を伴う火事がありました。

内装工事をしていた男性作業員(57)が全身やけどの重傷を負ったほか、救出に向かった30代の男性も両手にやけどをして病院に搬送されています。

(苫小牧ガス 本間利英社長)「滞留していたガスに引火したと考えられる。間違いなく燃えたものはガスだと思う」

市内で都市ガスを供給する苫小牧ガスは会見を開き、付近で11日夕方にガス漏れを検知して、発生場所の特定を進めているさなかに爆発が起きたと明らかにしました。

現在はガス漏れの箇所を特定して修繕作業中で、午後7時ごろには復旧する見込みだということです。
2/12(金)「どさんこワイド179」  2/12(金)18:18更新

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