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開始からすでに7年半 泊原発の活断層「審査継続」

北電・泊原発の再稼働に向けた審査は敷地内にある断層が「活断層」かどうかの議論が行われていますが、12日の会合でも結論は出ず審査は継続となりました。

泊原発の審査はすでに7年半が経っています。

泊原発の再稼働をめぐり原子力規制委員会は、原発の敷地内の断層が「活断層」かどうかについてこれまで複数回、現地調査を行なっています。

原子力規制委員会は泊原発にある「F-1断層」について、活断層の可能性を否定できないとの見解を示していますが、北電は「活断層ではない」としています。

12日東京で開かれた審査会合では「F-1断層は活断層ではない可能性が高まってきた」などとの意見も委員から出されましたが、審査は継続となりました。

泊原発の審査は2013年に始まり、既に7年半が経過しています。
2/12(金)「どさんこワイド179」  2/12(金)19:06更新

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