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集中対策期間延長決定 飲食店時短要請を札幌全域に拡大

北海道は、飲食店などへの営業時間の短縮要請について札幌市内全域に拡大することを決めました。一方、小樽市は独自に出していた休業要請を2月15日で解除します。

(鈴木知事)「札幌市内全域の飲食店などに、午後10時までの営業時間の短縮をお願いする」
鈴木知事はこのように述べ、北海道の集中対策期間を3月7日まで延長した上で、すすきの地区の飲食店などに出されている時短要請については2月16日から「札幌市内全域」に拡大すると発表しました。期間は2月28日までで、応じた飲食店などには1日2万円が支給されます。さらに全道の飲食の関連事業者に対しての支援も検討するということです。
(鈴木知事)「皆さんと一致団結して感染を抑えていく」
感染者数が減少傾向にある中での対策強化に秋元札幌市長は。
(秋元市長)「より一段低い感染状況にしなければならない。引き続きの要請で心苦しいが、今後も協力いただきたい」
一方、小樽市は先月末から独自に出している休業要請について2月15日で解除すると発表しました。北海道による小樽市と他の市町村との不要不急の外出自粛と往来自粛の要請は継続されます。
2/13(土)「news every.サタデー」  2/13(土)17:55更新

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