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「パニックになって逃げた」車庫破壊の当て逃げ 加害男性名乗り出る

先週どさんこワイドで放送した、札幌市白石区の当て逃げ事故。放送から4日後、車の運転手が被害者の元を訪れて謝罪し、早期解決となりました。

運転手は「パニックになって逃げた」と話していたと言うことです。

画面左側から、民家の車庫につっこんだ白っぽい車。

次の瞬間。車は何事もなかったかのように、その場から走り去りました。

(森永記者)「車庫の側面が大きく広がり事故の衝撃の大きさがわかります」

事故後、STVは被害に遭った男性を取材。

けがこそありませんでしたが、車庫は閉まらない状態になっていました。

70万円を超える修理費の重い負担がのしかかります。

しかし放送から4日後事態は急展開をみせました。

「パニックになって逃げてしまった」

被害者の男性によりますと、運転していたという50代の男性が、職場の上司や警察とともに男性のもとを訪れ、謝罪したということです。

(被害者男性)「(車庫を)直してもらえればわたしはなにも言うことないんで、だめかなあと思ってたけどよかったです。報道のおかげです」

事故の原因について、運転手の男性は「スリップした」と話しているということです。
2/15(月)「どさんこワイド179」  2/15(月)18:31更新

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