ニュース

NEWS

「数年に一度の猛吹雪」のおそれ 北海道内17日にかけて大荒れの天気 根室市には避難準備情報 市内5か所に避難所設置

急速に発達する低気圧の影響で、北海道内は17日にかけて大荒れの天気となる見込みです。
特に日本海側は「数年に一度の猛吹雪」となる見込みで、気象台は外出を控えるよう呼びかけています。

(札幌管区気象台の担当者)「北海道地方は急速に発達する低気圧の影響で、非常に強い風が吹き、大荒れの天気となる見込みです」
「日本海側では、16日は数年に一度の猛吹雪となるおそれがあります。外出は控えてください」
気象台は会見で日本海側は「外出を控えるよう」呼びかけました。
これは、2014年12月に北海道内を暴風雪が襲った時のようすです。根室市では高潮が発生し、沿岸部の住宅が床上浸水。避難勧告も出されました。
今回も同様の被害が発生するおそれがあり根室市には、避難準備情報が出され、市内5か所に避難所が設置されています。
また、日本海側では正午からの24時間で、多い所で50センチの雪が降る「数年に一度の猛吹雪」となる見込みです。見通しのまったくきかない猛吹雪や交通障害に厳重な警戒が必要です。
2/16(火)「どさんこワイド朝」  2/16(火)5:25更新

北海道のニュース