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期待のご当地グルメ SNSでも「激うま」北海道の旬の魚で「すけそバーガー」

今が旬のあの魚がハンバーガーになりました。

北海道の冬の海でとれた新鮮な魚のハンバーガーは、SNSを中心にいま話題となっています。

こんがりきつね色にあがったこちらのフライ。

その中身はいまが旬のスケソウダラです。

そのフライをバンズで挟んでなんとハンバーガーに。その名も「すけそバーガー」です。

北海道・鹿部町の道の駅、しかべ間欠泉公園です。

「すけそバーガー」は道の駅にある店で先月から販売されていて、SNSでも話題を呼んでいます。

「すけそバーガー激うま!」「絶対食べに行きたい!」

人気のヒミツはソースに使う具材にあります。

バンズにあつあつのスケソウダラのフライを乗せ、仕上げにはスケソウダラの卵、タラコを使った特製のタルタルソースです。

まさにスケソウの“親子”バーガー。そのお味は。

(東海林記者)「フライは外がサクサクなかはふわっとした食感です。あっさりしていますが、めんたいこのタルタルソースがいいアクセントになっていておいしいです」

以前はまちのお祭りやイベントで販売していましたが、道の駅で売り始めるとすぐに人気商品となりました。

Q.「地元の魚を使っているのはどう?」
A.(客)「とってもいいと思います」

コロナ禍の今は、地元の客が多いといいます。

(こいたのおかず屋 小板良次社長)「リピーターになってくれる人もいますし、「おいしい」と言ってもらっています。鹿部町でA級グルメつくろうと進めていて、それに乗っかりたい」

話題が話題を呼び人気となっている「すけそバーガー」。新たなご当地グルメとして期待が寄せられています。
2/18(木)「STVニュース」  2/18(木)15:19更新

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