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「数年に1度の猛吹雪」北海道で最大瞬間風速43.8メートル JR120本運休決定

急速に発達した低気圧の影響で、北海道は17日にかけて大荒れの天気となる見込みです。

特に日本海側は「数年に一度の猛吹雪」となる恐れがあり、厳重な警戒が必要です。

16日未明から激しい風に見舞われた根室市。午前9時までの最大瞬間風速は35.5メートルで、これまでに大きな被害は入っていませんが、市内のすべての小中学校が臨時休校となっています。


えりも岬では最大瞬間風速43.8メートルを観測するなど、すでに北海道内の広い範囲で暴風雨や暴風雪となっています。

日本海側では17日朝6時までの24時間で50センチの降雪が予想され、「数年に1度の猛吹雪」になる恐れがあります。

不要不急の外出は控えてください。

JR北海道は札幌と函館や釧路を結ぶ特急列車など、これまでに120本の運休を決めているほか、空の便でも欠航が相次いでいます。

今後、交通への影響はさらに広がりそうです。
2/16(火)「STVニュース」  2/16(火)10:30更新

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