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「時短要請エリア拡大」「対策期間延長」出口どこに「数値」から読み解くと

16日から延長となった集中対策期間についてです。3月7日までですが、期間中に国の緊急事態宣言が全面解除になった場合終了するということです。国と足並みをそろえる形になりました。

(横田教授)「国と一体となってやっていくということだから、いいことではないか」

「時短要請」については、これまでのすすきの地区から札幌市内全域の飲食店・カラオケ店に拡大しました。

(横田教授)「すすきの地区以外の飲食店も大変なわけですから、そこに支援を出したかったのでは」

時短要請については時期を早めての解除も検討されています。

その要件として週平均での10万人あたりの新規感染者数。札幌で15人以下となることがひとつの目安です。17日時点で13.7人と下回っている。

もう一つの要件が医療提供体制の負荷が軽減されること。北海道のステージ4の使用病床数350床を目安となっていますが、16日時点で401床。

ここをもう一段下げる必要がある。

(横田教授)「ありとあらゆる数字を精査して、判断していく必要がある」
2/17(水)「どさんこワイド179」  2/17(水)17:30更新

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