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酒気帯び運転で工事作業の男性はねる 被告の女に実刑判決

札幌市北区で飲酒運転の車に男性4人がはねられ重軽傷を負った事故の裁判で、運転していた女に実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは大森美保被告(52)です。

判決によりますと大森被告は2019年6月、札幌市北区で酒気を帯びた状態で車を運転し、水道管工事をしていた男性4人をはねて、1人が左足を切断するなど4人に重軽傷を負わせました。

17日の裁判で札幌地裁は「酒気帯び運転をした上、考え事をするなど、被害者に気がつかなかった過失は極めて重大」と指摘する一方で「被害者に謝罪し、反省の意を示している」などとして、大森被告に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
2/17(水)「どさんこワイド179」  2/17(水)19:12更新

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