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「1週間で3度」住宅街で相次ぐ不審火 同一犯による連続放火の可能性

17日未明、札幌市白石区のアパートの空き部屋で不審火がありました。

ここでの不審火は今回で3回目で、警察は同一犯による連続放火みて調べています。

(長南記者)「不審火があった現場では窓が割られ、ガラスが散乱しています。中を覗いてみますと全体が煤けていて、一部には焦げたような跡も残されています」

黒く焦げてしまった床。17日未明、アパートの空き部屋で不審火がありました。

窓ガラスが割れ、部屋の中に燃えカスが残っていたことなどから、何者かが外から燃えた段ボールのようなものを投げ込んだとみられています。

ここでは直近1週間で不審火が相次いでいて、今回で3回目の不審火です。

(近所に住む人)「早く見つかってほしいですね」

最初の不審火は2月12日。リフォーム中の空き部屋で作業しようと出勤した作業員が台所近くの壁に焦げた痕を見つけました。

その翌日にも同じように床が焦げているのが確認されました。

玄関のドアにはダイヤル式の南京錠がかかっていましたが、開けられていたということです。

1週間で実に3回の不審火。警察は同一犯による連続放火とみて調べを進めています。
2/18(木)「STVニュース」  2/19(金)13:16更新

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