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「政党所属では理解いただけない」橋本氏離党届 道連会長人事も白紙

(橋本聖子参院議員)「自由民主党の籍を離党させていただきたいということで、幹事長に離党届を出させていただきました。政党に所属することを続けていくことは、国民の皆さんに理解していただくことができないと判断しまして、一点の曇りのない気持ちのなかで離党を決意。これからは無所属の国家議員の立場で組織委員会の運営にしっかりと力を尽くしていきたい」

大会組織委員会の新会長に就任した橋本聖子参議院議員。公平公正な立場で任務を全うしたいと19日午後、自民党に離党届を提出しました。

(まちの人)「政治色が持ち込まれたらどうなんだろうというのはある。オリンピックって政治と別であるべき」

「後ろ盾なく自分の考え方だけでやって欲しい、横やり入りそう、自民党員だと」

橋本議員は1月、自民党道連の会長に就任。離党により道連の会長人事も白紙に戻ります。

(自民党道連 八田盛茂幹事長)「本当にショックでなりませんね。こうなった以上は次の会長としっかりと手を組んで我々自民党が勝利に向けて頑張っていきたい」

地元の後援会は、組織委員会と議員活動、両方の活躍を期待しています。

(橋本聖子安平町後援会 大屋和一会長)「これからも議員活動は続ていくので心配していないが、この地域を盛り上げるようなことをやってもらいたいと期待しています」

党本部を離れた橋本議員は小池都知事のもとへ。

新型コロナ対策に、男女平等の実現と課題は山積。大会を引っ張る女性リーダー2人が協力していくことを確認しました。

無所属の国会議員となり、透明性を強調した橋本議員。大会運営の舵取り役として重責を担います。
2/19(金)「どさんこワイド179」  2/19(金)19:03更新

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