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室蘭工大の超小型衛星「ひろがり」が宇宙に到達

室蘭工業大学と大阪府立大学が共同開発した超小型衛星「ひろがり」がアメリカの輸送船で宇宙に打ち上げられました。室蘭工大では未明から関係者が集まって、NASAからの映像を見守りました。

午前2時半すぎに打ち上げられたロケットから輸送船が切り離されると歓声があがりました。
打ち上げた人工衛星は、重さが僅か2.4キロの超小型で、「ひろがり」という名前がついていて、来月、宇宙空間に放出されます。

研究を主導した航空宇宙機システム研究センター長の内海政春教授は「ほっとした。これからやらなくてはならないミッションが待っている」と述べました。
室蘭工大では、衛星を宇宙に放出したのちに畳んだ状態のパネルを広げる実験などを行います。
2/21(日)「STVニュース」  2/21(日)14:45更新

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