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もし住民が職員より先に着いたらどうする…札幌で冬の避難所設営訓練

住民が先に避難所に到着したらどうするか。新型コロナウイルス対策も踏まえた冬場の訓練が札幌でありました。

訓練は、最大震度7の地震が起き地域住民が区役所の職員よりも早く避難所に到着した、という想定です。滞在スペースは、通路の間隔を2メートル開けた上で段ボールベッドや飛沫防止とプライバシー確保のためのテントなどを設置しました。

(区役所の職員)「(避難所の)感染症室、2つ作ることに札幌市ではしています」

参加した住民らは発熱や咳などの症状がある人や濃厚接触者などを隔離する「感染症室」の設置、全体の手順などについて確認しました。
2/22(月)「どさんこワイド朝」  2/22(月)7:49更新

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