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室蘭工業大が共同開発 超小型衛星「ひろがり」が宇宙到達

北海道の室蘭工業大学と大阪府立大学が共同開発した超小型衛星「ひろがり」がアメリカの輸送船で宇宙に打ち上げられました。

室蘭工大では、2月21日未明から関係者が集まって、NASAからの映像を見守りました。午前2時半すぎに打ち上げられたロケットから輸送船が切り離されると、歓声があがりました。打ち上げた人工衛星は、重さが僅か2・4キロの超小型で、「ひろがり」という名前がついていて、3月、宇宙空間に放出されます。

(室工大宇宙機システム研究センター 内海政春教授)「ほっとした。これからやらなければならないミッションがまっている。やるぞという気持ち」

室蘭工大では、畳んだ状態の衛星パネルを広げる実験などを行います。
2/22(月)「どさんこワイド朝」  2/22(月)7:51更新

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