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飲食店の取引業者など想定 売上落ち込んだ業種に支援金給付へ 札幌市が独自策検討

札幌市はコロナ禍で売り上げが落ち込んでいる飲食店の取引業者などに、独自の支援金を給付する方向で調整を進めていることがわかりました。

金額は10万円となる見通しです。

札幌市が検討している独自の支援金は、飲食店の取引業者など幅広い業種を想定していて、金額は10万円で調整が進んでいます。

すでに北海道は時短要請や往来自粛の影響で売り上げが半分以下になった事業者への支援金を検討していますが、この対象から外れる売り上げが30%から50%減少した事業者に対して、札幌市が独自の支援をするのが目的です。

この支援策は2月中に市議会に提出され、来週半ばにも補正予算に組み込まれる見通しです。
2/23(火)「どさんこワイド179」  2/23(火)18:49更新

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