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「競走馬の顔に蹴り」別レースでも発覚 北海道・ばんえい競馬

ばんえい競馬の能力検査で、男性騎手が競走馬の顔を蹴り上げた問題で、北海道・帯広市は同じ日の別レースでも同様の行為があったことを明らかにしました。

この問題は18日、ばんえい競馬の男性騎手が競走馬を2回蹴り上げたもので、帯広市はすでにこの騎手を戒告処分としています。

30日、帯広市は会見を開き、新たに同じ日の別レースでも厩務員らによる同様の行為があったことを明らかにしました。

(帯広市農政部 佐藤徹也さん)「競争中止後の馬の監視が十分ではない実態が判明した。監視態勢を強化する」

市では今後監視員の増員や監視カメラの設置などで、再発防止に努める方針です。
4/30(金)「STVストレイトニュース」  4/30(金)12:41更新

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