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「オリンピックは目前に」総力挙げて警備 北海道警察署長会議で本部長訓示

北海道警察は4月30日、警察署長会議を開き小島裕史本部長が東京オリンピック・パラリンピック関連行事の警備に総力を挙げることなどを訓示しました。

会議は新型コロナウイルスの感染防止対策として、警察本部と道内の各方面本部や64の警察署をオンラインで結ぶリモート形式で開催され、各警察署長や幹部らが出席しました。

小島本部長は道内で5月5日にマラソンのテストイベント、6月に聖火リレー、7月から8月にかけサッカー・競歩・マラソンの各競技が予定される東京オリンピック・パラリンピック関連行事について「目前に迫っている。職員一人ひとりが危機感と当事者意識を持ち、大会の安全かつ円滑な開催に向け組織の総力を挙げて警備対策を推進してほしい」と述べました。

また、新型コロナウイルスの感染拡大にも触れ、「警察署で集団感染が発生すれば、治安維持に重大な影響を与えかねない」として感染防止対策の徹底を継続するよう求めました。
5/1(土)「STVニュース」  5/1(土)13:37更新

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