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札幌・厚別区の男性死亡 死因は「刃物で腹を刺されたことによる出血性ショック」

札幌市厚別区上野幌のマンションで4月30日午前5時ごろ、住人の斉藤考司さん40歳が腹から血を流して倒れているのを新聞配達員の男性が発見し、その後死亡した事案で北海道・厚別警察署は1日、司法解剖の結果、死因は刃物で腹を刺された事による出血性ショックだったと発表しました。

遺体には致命傷となった、みぞおち付近の刺し傷1か所のほかには、身を守ろうとした際にできる「防御創」も含め目立った外傷はなかったということです。

斉藤さんは発見時、2階の廊下で倒れていて、そばには血のついた包丁が落ちていました。

警察が引き続き、斉藤さんが死亡した経緯を詳しく調べています。
5/2(日)「STVニュース」  5/2(日)11:50更新

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