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原因は「信号設備のショート」札幌の路面電車が運行再開

信号設備のトラブルで今月1日から一部区間の運休が続いていた札幌市の路面電車は、4日朝から、運行を再開しました。

札幌の路面電車は1日午後、中央区のすすきの停留場の信号設備から煙が出た影響で、一部区間で運休し、折り返し運転が続いていました。

札幌市交通事業振興公社によりますと、架線を吊り上げる金具の一部が折れて架線が柱に接触し、信号設備がショートしたことが原因とみられるということです。

路面電車は、復旧作業や点検を終え、4日午前8時半ごろに、全線で運行を再開しました。

この4日間で547本が運休し、およそ1万1600人に影響が出たということです。
5/4(火)「STVストレイトニュース」  5/4(火)12:20更新

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